• 長持ち屋根塗装

長持ち屋根塗装

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長年の雨風にさらされている屋根の目地に溜まった砂、汚れ、弱った塗装の膜を、50~70kgの水圧で高圧洗浄で洗い流します。
高圧洗浄を丁寧にかけ、汚れをしっかり剥がし落とすことで、塗料を塗るための下準備を行います。

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高圧洗浄後、もうひとつの重要な下準備として、サビのあるところへ紙やすりやスクレーパーを使用し、一箇所ずつ丁寧にサビを落としていく作業があります。
この作業をペーパー掛け、ケレン作業といいます。
こうした高圧洗浄やペーパー掛け、ケレン作業は屋根材と塗料との密着力を上げるために行います。

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劣化した古いコーキングを丁寧に切り取り、新しくコーキングを充填していきます。

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下地補修の後、サビ止め塗料を塗ります。
砂ぼこりや細かなキズから発生するサビ。
サビ止め塗料を塗ることにより、屋根本体の寿命を延ばし、サビ腐食から守ります。
このサビ止め塗装を行うことにより、上塗りしたときの塗料の発色が良くなり、仕上がりも綺麗になります。

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ハゼという屋根材の隙間にもサビ止め塗料を刷毛で一本一本塗り上げていきます。
この作業は屋根材のつなぎ目の隙間に塗料が入り込みしっかり屋根を守るために行います。

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サビ止め塗料を屋根全体に塗装した後、サビ止め塗装と同じように屋根材の隙間一本一本を刷毛で仕上げ塗りしていきます。
この手間が職人がこだわる長持ちの秘訣です。

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全ての隙間を刷毛で塗り終えてから、全体の仕上げ塗りを行います。

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