金属サイディング実績

札幌市豊平区 N様宅

金属サイディング施工工事

施工後は工事後点検を行います。
サイディング施工前
下地のサイディングの傷みを確認し、しっかりと補修。
サイディングを貼ると隠れて見えないところですが、長年使い続けて頂くためにも下地補修はとても大切です。
窓の納めは笠木という金物を使用。コーナーは出隅という金物を使用して納めます。
コーナー金物、窓金物を納める箇所には、中にコーキングを施工します。
コーキングをすることによって、外部から住宅に入る水から守ります。
外壁部と屋根部の取り合いに通気水切りという金物を使用します。
通気層の空気を排出するための大切な役割をします。
基礎部はスターターという金物を使用し、既存の外壁と新規のサイディングとの間に空気の層が生まれ、基礎部から屋根部の取合いまで空気が流動し、住宅が蒸れることの無い様に空気の層を作ります。
このことで冬は暖房効果が上がり、夏は冷房効果が良くなります。
サイディングを貼るために下地に胴縁を打ち付け、既存の壁と新しく貼るサイディングとの間に空気を流す層を作ります。
横に打つ胴縁は「エアー胴縁」といわれる、小さな溝がある胴縁を使用します。
その小さな溝が空気の層を作り、住宅を「冬は暖かく、夏は涼しい」環境を作る役割を果たします。
《工事完成後 看板取り付け》
サイディング完成後の看板取付け、看板架台の塗装を施し、配線工事、取付工事